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NY☆⑲ -うたうたうこと-

NY最終日、今日も早起きして最後の学校へ。
今日は自分でテーマーを決めて10分話すプレゼンと最後のテストがあります。
最終日だけ会って結構盛りだくさん!
今思えば3週間前にあったクラスわけのテストが遠い日のことのようです。

クラスメイトとは休み時間のたびにいろいろ会話しようと頑張ったり、
宿題のことから自分の国のことまでいろいろ話したことは本当にいい機会でした。
先生もフレンドリーにお話してくれて自分で書いてきた文章を添削してもらったり
オリジナルの英語詩を見てもらったり、すっごくお世話になりました。

テストはどうにかこなして、スピーチでは自分と音楽について語って
最後に感謝の気持ちを込めてAmazing Graceを歌いました。
言葉よりも何よりも歌は私にとって一番のコミュニケーションツール、
英語でたくさん喋った後でかなり緊張していて口の中がからからに乾いていました(笑)
でも一番私の気持ちが皆に伝えられたような気がします。

英語なんて1ヶ月やそこら留学したところで上達する訳はないので
今回は自分の出来なさに改めて落胆することばかりでしたが
きっとそんなところから始めることが大事!
な~んて思っています。
恥ずかしい思いも悔しい思いもいっぱいしてもっともっと努力しないとね!!

友達と先生と名残を惜しみつつもさよならした後は、
すぐにハーレムのナブコさんの所へNYでレッスンを受けてきました。

今週月曜日にはネイティブのキャロル先生のもとで発音とビハインドで歌うところを
かなり厳しくコーチしていただいたばかりでしたがNYで何かを掴んできたくて
ナブコさんにもレッスンをお願いしていました。

ナブコさんにはインプロビゼーションの部分のエクササイズを教えていただきました。
いろんなアイディアが生まれてきそうで、すごくよいエクササイズ。
でもやっぱり自分がもともと歌っていたメロディラインを大切にすることが大事だと
おっしゃっていました。
曲を理解する大切さ。
間違えて覚えてしまったり、
曲の歌詞をきちんと発音しないと大変な間違いに繋がることも指摘されました。
本当に当たり前で基本的なことですが、
それを大切にしてもっと掘り下げて曲に入り込むことが歌の深みを増していくんだといわれて
今までの自分を反省。。。
一曲一曲また歌いこんでいかないといけないです。

レッスンが終わったらまたミッドタウンへ、
今回のNY最後のライブ♪
同じ学校に通っているご夫婦と一緒にいきました。

Feb. 20 Fri.
@Jazz Standers
Cyrus Chestnut torio
Cyrus Chestnut ;pf.
Dezron Douglas ;b.
Neal Smith ;ds.


Cyrus Chestnut は超絶技巧ピアニスト!
そしてヘビー級ピアニストです。
間近で見たら人が2.5人くらいは入っていそうな大きさです(笑)

超ご機嫌なバップナンバーから始まってがんがん弾きまくったかと思えば
ソロで美しくバラードを弾いたりして幸せな気持ちにさせてくれたり
一人オーケストラのようなダイナミックさを見せてくれたり。
とにかくレンジが広い!!
見た目も去ることながら、器が大きいんですね。
何度もびっくりさせられました。

そしてこの時に食べたスペアリブの味が忘れられません。
長さ30センチ、幅4から5センチはある大きなスペアリブを
1人4本づつくらい食べました。
すっごくパンチの効いたスパイスに食欲が進んでまるで
原始人になったような気分!
今回はあんまりレストランへ行かなかったけれど、
これは忘れられない味になりそうです。

楽しい時間はあっという間!
ご夫婦にまた会おうねと約束してばいばい。
帰りはブルックリンへ橋を渡って景色の見える地下鉄に乗りました。

100219_01.jpg

さあ帰って荷造りしないと~
明日からはサンフランシスコです☆


Jazz Standerd
116 East 27 Street
New York, NY 10016-8942
(212) 576-2232
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